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ヨーキー第一号

生まれた時から犬に囲まれて育った。命にかかわる大病の時代わりに旅立ってくれた子もいた。アメリカでホームステイしたときに出会ったのがPuddingという2ヶ月ちょっとの女の子のヨーキーだった。それから何年たったかな?姉が嫁ぎ、1985年にそこで3匹の子犬が産まれた。その中の1匹を下さるということで家に来ることのなったのは3匹の中で一番小さな男の子。それがクッキーだった。ロマンスカーに乗って姉が用意してくれたバスケットの中ですやすや寝ながら家に来た。
父がとてもかわいがってくれた。朝、晩のお散歩はいつも父と一緒だった。

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その父が亡くなりストレスから食事もあまり食べなくなった。そして迎えたのがキャンディー。12歳も差があったけれどキャンディーが来てからご飯もよく食べよく遊んだ。でも、小さい子は煩わしかったようだ。
そのクッキーが旅立ったのは父の弟が旅立った4時間後だった。
いつもそばにいてくれてありがとう、クッキー

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